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いきふれについて

狭山丘陵いきものふれあいの里とは?

 狭山丘陵(さやまきゅうりょう)は、東京都と埼玉県の境にあり、面積はおよそ3500ヘクタール(東西11キロ、南北4キロ)の広さを持っています。

 標高は一番高いところでも195メートルしかありません。

 しかし、地形は複雑で、自然と人間の歴史を通じて雑木林や谷戸、湿地といった様々な環境が形成されており、そこに暮らす「いきもの」は、植物が約1000種、昆虫類約1000種、鳥類約210種と言われ、都市近郊にあって(都心から約40㎞圏)自然の大変豊かな「緑の孤島」といえる場所です。

 「狭山丘陵いきものふれあいの里」は、狭山丘陵の身近な自然とのふれあいを通して、自然の大切さや自然と人との関わりなどを考えるために整備された、所沢市域約1000haの自然のエリアです。

 そのエリアの中に、所沢市荒幡(あらはた)にあるいきものふれあいの里センターを中心としたセンターエリアのほか、テーマをもつ5カ所のスポットがあります。また、東西約13㎞に連絡歩道があり、指導標(道しるべ)にしたがってそれぞれをめぐることができます。

 いきものふれあいの里は、この狭山丘陵の身近な自然とのふれあいを通して、自然の大切さや、自然と人との関わりなどを考える場所です。

センターエリア

 「狭山丘陵いきものふれあいの里センター」は、いきものふれあいの里の中心施設として、みなさんが狭山丘陵の自然について学習し、理解を深めていただくためにつくられました。

 そのセンターには、展示室、観察バルコニー、講義室などの施設のほか、野外には炭焼きがまを併設しています。また、定期的に自然観察会も開催しています。自然情報や、ご案内については、お気軽にセンタースタッフにお声がけ下さい。