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2022年1月23日(日)狭山丘陵自然観察会「狭山湖周辺の野鳥と植物」

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20220123・狭山丘陵自然観察会「狭山湖周辺の野鳥と植物」
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標記について下記のとおり報告します。


■開催日時:2022年1月23日(日)9:30~14:00
■参加者:21名=18名(参加者)+3(職員とボランテイア)
■野鳥観察結果:〔陸鳥+水鳥=21+7=28〕

〔陸鳥〕トビ・ノスリ・オオタカ・ミサゴ・コゲラ・タヒバリ・ハクセキレイ・
ヒヨドリ・モズ・ルリビタキ・ジョウビタキ・シロハラ・ツグミ・ウグイス
シジュウカラ・メジロ・ホオジロ・カワラヒワ・スズメ・ハシブトガラス
・ムクドリ

〔水鳥〕カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・ダイサギ・マガモ
・コガモ・ミコアイサ

■観察会の様子:
・当日の天候は曇り気味だったが、観察会の雰囲気は良く、
要所要所でルリビタキやシロハラ、ホオジロなどがしばらく
の間出現し、カメラ撮影も楽しめた。
・狭山湖ではカンムリカイツブリの集団を見られたが、湖水
を渡る風は冷たかった。
・湖水と反対の斜面側では、タヒバリやホオジロなどの陸鳥
観察を楽しむことができた。

■観察会の画像:
(1)西武球場前駅を出発してスポット2の森に向かう。

(2)スポット2池の付近で越冬するヨコヅナサシガメの幼虫を観察。

(3)スポット2池の周りで三脚カメラが取り囲むなかにルリビタキが出現。

(4)堀口天満天神社の境内で小休止。紅梅の開花をチェック。

(5)私たちの隊列の上の枝に飛来したシロハラがしばらく留まる。

(6)昼食後狭山湖の左岸四阿に到着

(7)遠方の沖合に冬期に飛来するカンムリカイツブリの集団を発見する。

(8)ダイサギが獲物を狙っている。

(9)ここでしばしスコープの消毒を実施。

(10)丸い目のジョウビタキは、羽根に白い紋を持つ。

(11)狭山湖堰堤の斜面側立派なミミズをとらえるハクセキレイ。

(12)狭山湖堰堤の斜面側にタヒバリ。

(13)排水側溝の前後にホオジロが二羽。

(14)狭山湖堰堤右岸付近の取水口付近。湖面を渡る風が冷たい

(15)右岸四阿に到着し、観察した陸鳥と水鳥の鳥合わせや植物について確認をしました。

以上



狭山丘陵いきものふれあいの里センターは 公益財団法人トトロのふるさと基金が指定管理をしています