26年8月の行事お知らせです。こちらをクリックして下さい

イベント

6/28 センターエリア、各管理地 異常なし 園路情報

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本日、各管理地の巡回を行い、異常がないことを確認いたしました。(6/28 16時現在)

スポット2など「ふれあい湿地」周辺は、普段よりも水が多くなっております。 また、園路が大変ぬかるんでおりますので、散策の際は足元に十分ご注意ください。(須賀)
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センターエリアの巡回を行い異常がないことを確認しました。(6/27 17時現在)
雨が続いたため、園路にぬかるがございます。

もし、新たな倒木や掛かり木を見つけた場合は、お手数ですが当センター04-2939-9412までご連絡下さい。(須賀)

 

2026年6月20日(土)第2回いきふれ会 全体会議

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2026年6月20日(土)
第2回いきふれ会 全体会議の活動報告
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〇会議名:第2回いきふれ会 全体会議
〇開催日:6月20日(土)10時~12時
〇出席者:14名 + 職員1名

〇会議内容 *雨のため作業会は中止
〔1〕活動報告・日程調整

〔2〕いきふれ巡回について
・「いきふれ巡回の心得」を配布
・連絡係(事前に決めるもの)は廃止
・巡回報告書は当日に書かなくても良い(ただし、センターに報告を入れる)
・7月の巡回は酷暑のため、お休み

〔3〕自然情報紹介・「聞きなしを作ってみよう」・勉強会「セミ」
・旬の自然情報紹介
・鳥の聞きなしを作ってみよう
・セミとは?
・セミの一生

〔4〕画像報告

・会議開始

・自然情報紹介‐聞きなしを作ってみよう

・勉強会「セミ」

今回の全体会議ではイベントスタッフの立候補が多く、じゃんけんにて誰が出るかを決めるような場面もありました。たくさんの立候補、本当にありがとうございました。

夏の巡回等、お休みになるものもあります。暑さにはお気をつけてお過ごしください。

次回の全体会議にもぜひ皆様ご参加ください。お待ちしております。

以 上

大人の自然学セミナー 身近なアリ観察 募集のお知らせ 7/1より

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大人の自然学セミナー 身近なアリ観察

大人の自然学セミナー「身近なアリ観察」募集のお知らせです。

今回のテーマは「身近なアリの生態を知る」。アリの生態を知っていただき、興味を持ってもらうことを目的にセミナーを企画しました。 講師は当基金の園原晃が務めます。今回が初めての試みとなります。皆様、ぜひご応募ください!(須賀)

2026年5月24日(日)〔ひよこ探検隊〕はらっぱで遊ぼう!

イベント報告

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報告行事:〔ひよこ探検隊〕
はらっぱで遊ぼう!

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表記行事の様子を下記の通り報告します。

 

行事内容:親子で葉っぱを観察したり、いきものを探したりしながら荒幡富士周辺、

ドレミの丘で自然体験をする。

開催日時:2026年5月24日(日)9:30~11:30

参加者数:10名+スタッフ3名

 

イベント中の様子

(1)前日は大雨でしたが、当日はギリギリで天気が回復。

まずは講義室で今日の注意事項と日程確認などをしました。

そしてすぐにお外へ。するとヤモリが見つかりました。みんなで触ってみます。

 

(2)荒幡富士の広場に向けてさあ出発。

 

(3)荒幡富士のはらっぱで自然の色探しゲーム。紫色は難関でした。

そしてここで全員の自己紹介。

 

(4)その後はドレミの丘公園に移動開始。

にせもの葉っぱを探しながら移動します。いくつ見つかるかな?

 

(5)ドレミの丘公園に到着。早速基地づくり。ブルーシートをひいて、寝転んで水分補給。

今日のはらっぱは雨の後だったのでびしょびしょ。みんなでビニール袋長靴を作って活動します。

 

(6)まずはみんなではっぱじゃんけん。強い人は全勝でした。

 

(7)次はみんながお待ちかねの虫探し。

バッタの仲間を始め、モンシロチョウなどのチョウや、ナナホシテントウなどを捕まえました。

 

(8)最後にみんなで捕った虫たちを観察。たくさん捕れましたね。

参加者の皆さんからは、「人数も丁度良くゲームや虫捕りと盛り沢山で楽しかった。」「虫を触るのが怖かった子供が少し克服できた。」等の感想を頂きました。ありがとうございました。

 

今回参加していただいた子供たちはとてもフレンドリーな子が多く、すぐに子供たち同士で仲良くなって、虫を協力して捕まえたり、意見や知識を交わしたりしていて見ていて楽しかったです。

この観察会を機に、他の場所でも自然の中で親子楽しく遊んで頂ければ幸いです。

ご参加いただきありがとうございました。

 

以上

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イベント

2026年5月17日(日)いきふれ巡回報告SP2・1

いきふれの会

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2026年5月17日(日)巡回報告SP2・1
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標記について下記の通り報告します。


1.巡回日:2026年5月17日(日) 天候:晴
2.巡回先:スポット2・1
3.巡回者:5名
4.巡回時間
・10:12 SP2池前集合 巡回開始
・11:00 堀口天満天 休憩
・12:00 狭山湖堰堤 昼食休憩
・14:15 センター到着

5.巡回時の状況
・東屋の上の看板の傷みがひどいので交換が必要。
・移動中、10本以上のユリノキが咲いていて見事でした。

6.自然情報
【植物】ミゾソバ・ドクダミ・ヌスビトハギ・キショウブ・ハナニガナ・ネジキ・ニワトコ・ヤブヘビイチゴ・ヘビイチゴ・オヤブジラミ

【野鳥】ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ガビチョウ・エナガ・ウグイス・コゲラ

【昆虫】クロアゲハ・アカボシゴマダラ・クロハナムグリ・ダイミョウセセリ・シオカラトンボ

7.活動のふりかえり
・新緑と爽やかな晴天の下、気持ちの良い巡回でした。

……

8.画像報告:

・SP2巡回開始です。入り口の湿地にはキショウブ。それに飛来したクロアゲハが。

・シラスゲとトホシテントウ。トホシテントウは草食性。草食性テントウムシには毛がある種類が多いです。

・看板の板面清掃をして頂いています。

・ガマズミの花に集まる、コアオハナムグリやクロハナムグリ。ガマズミの花は昆虫たちの楽園です。下の写真はアカボシゴマダラの春型。春型には「アカボシ」がないため、他種と間違えやすいです。

・ナワシロイチゴの花。別名サツキイチゴとも呼ばれ、今の時期にピッタリです。下の赤い実はウグイスカグラ。グミとも呼ばれ、甘酸っぱい味がします。

・ネジキの花。冬芽は三大美芽の一つとして有名ですが、花も華奢でかわいいです。

・堀口天満天で小休憩。その先にはユリノキの花が咲いていました。

・オニグルミの実が。触ると手がベトベトになります。狭山湖にてゴールです。

季節外れの暑い中の巡回、ありがとうございました。

気温のせいか、虫たちは比較的元気にみえます。我々人間も負けじと元気に…いきましょう!

(センター事務局)

 

 

いきふれ通信できましたvol,75(2026年夏号)3か月先のイベント情報掲載

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狭山丘陵の情報発信基地であるいきものふれあいの里センターでは、年に4回程度『いきふれ通信』を発行しています。

詳しくは、当センターHPでご確認をお願いたします。

台風6号 後 各管理地 倒木等の撤去が完了しました。

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ご報告が遅くなりすいません。
台風6号通過後の倒木や落枝の処理がすべての管理地で終わりました。
一部危険な箇所には、立て看板やテープを張っている場合もございます。

もし、新たな倒木や掛かり木を見つけた場合は、お手数ですが当センター04-2939-9412までご連絡下さい。(須賀)

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台風6号が近づいております。
ナラ枯れにより園路近くのコナラの立ち枯れが目立ちます。

今回の風雨で落枝や倒木などがあるやもしれません。
散策をご予定の方は、無理な散策を避け、HPの園路情報をご確認ください。

園路状況について、台風通過後、随時HPにてお知らせする予定です。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。(須賀)

田んぼにたたずむ白鷺、チュウサギ~ふれあいの里だより令和8年6月号~

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5月に異例の連続真夏日を記録。まだ湿度の低い日も多かったのですが暦の上では今年は6月11日が『入梅』。関東甲信地方の梅雨入りは平年より遅れそうだと予想されています。これからは蒸し暑い日が続きそうで早くも熱中症の心配が大きくなっています。

暑い季節には水辺が恋しくなります。水辺にたたずむ白鷺の姿はいかにも涼しげです。白いサギを総称して白鷺と呼びますが、ダイサギ、チュウサギ、コサギとその名の通り大中小の白いサギがいます。

チュウサギはやや局地的な夏鳥として渡来し、水田、池沼、湿地などに生息します。干潟等の海に出ることはありません。河川に入ることも少なく、昆虫やカエルを好んで食べます。

全長69cm、翼開長115cm。全身白色で、夏羽ではくちばしは黒色で目先は黄色。胸と背に飾り羽を持ちます。冬羽では黄色で先端が黒っぽくなり、飾り羽はありません。足、指は周年黒色です。

コサギは足の指が黄色でくちばしが1年中黒色です。ダイサギは夏に目先が青くなり、背の飾り羽が伸びます。コサギは頭部に2本の冠羽が伸び、胸・肩・背に飾り羽があります。繁殖期になると目が赤橙色にダイサギはなり、チュウサギは赤くなります。また、個体差があるので区別しづらいこともありますが、口角の切れ込みが目より奥まで入るのがダイサギです。全体の印象としてダイサギの方が首が長いのですらっと見えます。チュウサギは頭の大きさに比べくちばしが短いこともありずんぐりとした印象です。

ほかのサギ類と混生し、集団で水辺の樹上に小枝を集めて巣を造ります。「グェー」や「グワァー」としわがれた声で鳴きます。

全国的に記録はあるものの、本州、四国、九州で繁殖し、北海道ではまれです。狭山丘陵でもあまり見ることはありません。南西諸島では少数が越冬し、大半はフィリピンなどへ渡ります。農耕地、特に田んぼが好きなこともあり渡来数は急激に減っています。のどかな田園風景に溶け込むような目にも涼やかなチュウサギがいつまでも見られますように。

初夏に実りの季節を迎えているニワトコやヒメコウゾ。早春に咲いたウグイスカグラの実はすでに残り少なくなっています。爽やかな香りとともに花を咲かせているムラサキシキブの葉にはイチモンジカメノコハムシの成虫や幼虫の姿が見られます。晴れた日には年に一度のゼフィルスの仲間や様々なチョウにも出会えることでしょう。今年も豪雨災害が気になるところですが、静かに野山を潤す雨が降る梅雨となることを願います。

宵の西の空には明るい金星と木星が並んでいます。9日頃には大接近するので前後の日には近づきそして離れていく様子も楽しみです。さらに低空には水星。16日には夕空に見える水星としては最も高くなります。未明から明け方の東の方の空には火星と土星が見えます。月は13日の未明から明け方の東の空で火星と接近、16日夕方には西の空で水星と、17日夕方から宵には金星と並び、木星と接近します。そして30日はストロベリームーンと呼ばれる満月。今年は6月21日が夏至で夜は最も短くなり、梅雨時でもありますが夜空も楽しむことができると良いですね。

チュウサギ

   ヒメコウゾ

   イチモンジカメノコハムシ

狭山丘陵いきものふれあいの里センターは 公益財団法人トトロのふるさと基金が指定管理をしています