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2026年7月18日(土)〔大人の自然学セミナー〕身近なアリ観察

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報告行事:〔大人の自然学セミナー〕
身近なアリ観察

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表記行事の様子を下記の通り報告します。

 

行事内容:講義室でアリについての話を聞き、センターエリアに生息するアリを観察して歩く。

開催日時:2026年7月18日(土)9:30~12:00

参加者数:11名+講師1名+スタッフ4名

 

イベント中の様子

(1)まずはパワーポイントでアリについて学びます。

「アリとは?」「観察のポイントは?」など詳しく教えて頂きます。

 

(2)講義を終えて、いざ外へ。皆さん足元に注目!

センター入口を出るとすぐに何種類かのアリたちが。

クロヤマアリ、アミメアリやアシナガアリ等が見つかりました。

 

(3)皆さん歩きながらたくさんのアリを見ているうちに、

だんだんと目が”アリ目”になってきました。

今度は木の根元や土の中に住む、さらに体が小さいアリを見つけてみましょう!

ふるいとバットを使って、土の中に潜むアリを見つけ出します。

アメイロアリ、オオクロアリなど多くの種類を観察できました。

 

(4)荒幡富士前に移動して樹木に登るアリを観察。

ヨツボシオオアリ、アミメアリ、ヒメアリなどが見つかりました。

 

(5)荒幡富士広場ではトビイロシワアリの巣を観察。

こちらも小さいアリですが我々の生活圏ではよく目にする種類なのだそうです。

今回観察できたのは、短い時間の中で13種ほど。

アリだけに絞った観察会は当センター初の試みでした。

参加者の皆さんからは、

「アリにこんなに多くの種類が身近にいて、きいたことがすぐに目の前で展開されていくのが面白かった。」、「落葉をふるうとアリがとれる!アリの生殖や生体の話がとても面白かったです。」、「今回、様々な種類のアリがいることを知りましたので、これから少し注意深く観察したいと思います。」等の感想を頂きました。ありがとうございました。

この観察会を機に小さいながらも奥深い、アリの世界に興味を持って頂けると幸いです。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

以上



狭山丘陵いきものふれあいの里センターは 公益財団法人トトロのふるさと基金が指定管理をしています