2026年5月9日(土)・5月10日(日)〔里山体験講座〕お茶摘みとお茶作りに挑戦!
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報告行事:〔里山体験講座〕
お茶摘みとお茶作りに挑戦!
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表記行事の様子を下記の通り報告します。
記
行事内容:センターのお茶畑でお茶摘みを行い、その茶葉で手揉み茶作りを体験する。
開催日時:2026年5月9日(土)・5月10日(日) 10:00~14:30
参加者数:9日+10日 49名+スタッフ10名
イベント中の様子
(1)毎年大人気の講座のため、今年は5/9と5/10の2回実施しました。
まずはパワーポイントでお茶について学びます。お茶とはどのようなものなのか?
(2)お話のあとは、早速!お茶摘み体験。
「一芯二葉」と呼ばれる、新芽の美味しい部分を見つけて摘んで頂きます。
これが案外難しいし、とっても大変。時間が足りません。

(3)帰ってきたら、班ごとにお茶の葉を選別します。
使える茶葉とゴミや大きい葉を選り分けます。

(4)選別が終わったら、重さを計って蒸していきます。
ポイントは蒸しムラをなくすこと!茶葉から良い匂いがしてきたら完成です。

(5)蒸し終わった茶葉は団扇を使って冷まし、乾かします。
(6) ここからはホイロ台に移り、ひたすら揉んでいきます。
皆さん交代交代で一生懸命に揉んでいきます。
揉んだ分だけ美味しいお茶になりますよ。

(7) 茶葉のかさが減ってきました。
まだまだ揉み続けていきます。皆さん少し疲れてきました。

(8) よく見るお茶の形になってきました。
ここからは整形と乾燥です。こすり合わせて形を整えていきます。

(9) 大きい茶葉を除いて、完成です!
皆さんで作ったお茶はどんな味がするでしょうか?

今回は両日とも、とても美味しいお茶ができました。自分たちで一生懸命に揉んで作ったお茶の味はいかがだったでしょうか?また、煎じた回数で味が変化するお茶。皆さんは何番煎じ派でしたか?
参加者の皆さんからは、
「揉み方や工程がたくさんあり、お茶がどんどん変化していくのが面白かった。」「お茶の香りがよくわかった。」「お茶作りはとても大変だと分かった。」「地元でお茶作りを体験でき、とても身近に感じられた。」等の感想を頂きました。ありがとうございました。
この観察会を機に狭山丘陵の地場産業である「お茶作り」に興味を持って頂けると幸いです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
以上
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