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2019年4月13日(土) 狭山丘陵自然観察会 春色アルペンロード

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2019年04月13日(土)
〔春色アルペンロード〕
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■件 名:狭山丘陵自然観察会 春色アルペンロード
■日 時:2019年04月13日(土) 9時30分~14時30分
■場 所:西武球場前駅駅前集合~菩提樹池~アルペンロード~センターエリア
■参加者:22名
■観察会の様子:
・平成31年度最初で最後の自然観察会。今回は講師に柳澤かほるさんをお迎えして開催しました。多数の申し込みをいただき一時はキャンセル待ちになりましたが、当日キャンセルも出て定員を少しオーバーでの開催となりました。
・いつもながら参加者の皆さんはとても熱心で、楽しく事故もなく終了することができました。当日はお天気にも恵まれお目当てのものが完ぺきといっていいほど観察することができました。

 

(画像1)西武球場前駅を出てすぐの遊水池で芽吹きの木々の様子などを観察。ソメイヨシノの花もまだ残っていました。

(画像2)菩提樹池(ほだいぎいけ)も美しい芽吹きの姿を映し出していました。

※途中植物を主に観察しながら菩提樹池まで歩きましたが、見るものが多くなかなか前に進めませんでした。

(画像3)チョウも見たかったもの以上に次々現れてくれてケースに入れじっくり観察することができました。アカタテハもおとなしく観察させてくれました。みんな観察終了後は元気に飛んでいきました。

(画像4)菩提樹の田んぼの周りもたくさんの生きものたち!植物はもちろん田んぼの中にはオタマジャクシもいました。

(画像5)アップダウンのある1本道『アルペンロード』。スミレも数種類観られました。ここで少し休憩した後は一路いきものふれあいの里センターへ!

(画像6)地獄の窯の蓋とも呼ばれるキランソウもあちこちで咲いていました。

(画像7)急な上り坂の途中一息入れながら丁度見やすい位置で咲いていたエノキの花を観察。アルペンロードはまだ続きます。

(画像8)午後はセンターエリアの森を1時間余り観察。最後に講義室で今日観察したものの振り返りなどに加え、講師の柳澤さんが植物について興味深いお話をしてくださいました。見るものも多く盛りだくさんで予定の時間を少しオーバーしてしまいましたがご了承ください。

当日は木本53種、草本58種、昆虫13種、野鳥7種のほかにシダ数種、ナミコキセルガイなども観察することができました。色んな動植物が生き生きとしていた狭山丘陵。芽吹きの頃は木々も個性豊かな表情を見せてくれています。桜の仲間もまだ花を観ることができ、この時期ならではのチョウたちにも出会うことができました。ウグイスの声を聞きながら楽しい1日を過ごすことができました。

以 上
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狭山丘陵いきものふれあいの里センターは 公益財団法人トトロのふるさと基金が指定管理をしています