チゴユリ咲く惜春の森(所沢市HP「ふれあいの里だより令和2年4月号」より)
暖冬で成虫越冬をしていたキタキチョウやテングチョウの姿が早くから見られ、桜は東京で開花の最早日を更新、狭山丘陵でもお彼岸中に花吹雪が見られた木がありました。 「三日見ぬ間の桜」とはよく言ったもので桜に限らず春は変化が早く…
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暖冬で成虫越冬をしていたキタキチョウやテングチョウの姿が早くから見られ、桜は東京で開花の最早日を更新、狭山丘陵でもお彼岸中に花吹雪が見られた木がありました。 「三日見ぬ間の桜」とはよく言ったもので桜に限らず春は変化が早く…
狭山丘陵の情報発信基地であるいきものふれあいの里センターでは、年に4回程度『いきふれ通信』を発行しています。
冷たい風が吹く中、玄関前の陽光が咲き始めていました。 風はヒサカキの花の独特のにおいを運んできます。足元にはオオイヌノフグリやタチツボスミレヒメオドリコソウなどが咲いていました。 シジュウカラ…
狭山丘陵では3月を待たずにほとんど葉桜となった河津桜。ウワミズザクラも芽吹き、3月5日の啓蟄を前に虫たちも目覚め始めています。 成虫越冬をしていたキタキチョウも2月中に舞う姿が見られました。同じく成虫越冬をしていたキタテ…
暖冬とは言え2月は最も寒い時期です。今年はドカ雪が降るかもしれないとも言われています。 2月14日はバレンタインデーですが、古代ローマでは2月15日は特に鳥がむつむ日として豊穣祭ルペルカリア祭Lupercaliaとして祝…
狭山丘陵の情報発信基地であるいきものふれあいの里センターでは、年に4回程度『いきふれ通信』を発行しています。
令和最初の新年、十二支も最初の子年。植物の循環を表しているといわれる十二支、子年は新しい命が種子の中にきざし始める状態を意味します。 晩秋に芽生えたムラサキケマンはすでに優しい緑の葉を広げて年を越しました。ウグイスカグラ…
令和元年もいよいよ終わり。十二支も最後の亥から最初の子へとバトンタッチです。紅葉は遅れ11月に冬の使者のように現れるニトベエダシャクの姿も11月が終わろうとする頃やっと見られました。フユシャクも遅れ、クロスジフユエダシャ…