キタテハ目覚め春弥生(所沢市HP「ふれあいの里だより令和2年3月号」より)
狭山丘陵では3月を待たずにほとんど葉桜となった河津桜。ウワミズザクラも芽吹き、3月5日の啓蟄を前に虫たちも目覚め始めています。 成虫越冬をしていたキタキチョウも2月中に舞う姿が見られました。同じく成虫越冬をしていたキタテ…
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狭山丘陵では3月を待たずにほとんど葉桜となった河津桜。ウワミズザクラも芽吹き、3月5日の啓蟄を前に虫たちも目覚め始めています。 成虫越冬をしていたキタキチョウも2月中に舞う姿が見られました。同じく成虫越冬をしていたキタテ…
暖冬とは言え2月は最も寒い時期です。今年はドカ雪が降るかもしれないとも言われています。 2月14日はバレンタインデーですが、古代ローマでは2月15日は特に鳥がむつむ日として豊穣祭ルペルカリア祭Lupercaliaとして祝…
令和最初の新年、十二支も最初の子年。植物の循環を表しているといわれる十二支、子年は新しい命が種子の中にきざし始める状態を意味します。 晩秋に芽生えたムラサキケマンはすでに優しい緑の葉を広げて年を越しました。ウグイスカグラ…
令和元年もいよいよ終わり。十二支も最後の亥から最初の子へとバトンタッチです。紅葉は遅れ11月に冬の使者のように現れるニトベエダシャクの姿も11月が終わろうとする頃やっと見られました。フユシャクも遅れ、クロスジフユエダシャ…
少数ながら日本にとどまる越冬ツバメがいますが大半はフィリピン、インドネシアなど南の国へ渡っていったツバメ。11月になるとチョウの数もぐっと減りますが、地面近くをちらちらと飛ぶ小さなツバメシジミがまだ見られることがあります…
今年の夏から初秋は長い梅雨に加え秋雨前線が早くから活発になるなど雨の印象が強く残りました。台風の被害もたくさん出ました。ヒガンバナの開花が遅いとかモズの初鳴きが遅いなど生物季節観測もニュースになっていました。 それでも1…