毒か薬かアオツヅラフジ(所沢市HP「ふれあいの里だより令和元年12月号」より)
令和元年もいよいよ終わり。十二支も最後の亥から最初の子へとバトンタッチです。紅葉は遅れ11月に冬の使者のように現れるニトベエダシャクの姿も11月が終わろうとする頃やっと見られました。フユシャクも遅れ、クロスジフユエダシャ…
ここから本文です。
令和元年もいよいよ終わり。十二支も最後の亥から最初の子へとバトンタッチです。紅葉は遅れ11月に冬の使者のように現れるニトベエダシャクの姿も11月が終わろうとする頃やっと見られました。フユシャクも遅れ、クロスジフユエダシャ…
少数ながら日本にとどまる越冬ツバメがいますが大半はフィリピン、インドネシアなど南の国へ渡っていったツバメ。11月になるとチョウの数もぐっと減りますが、地面近くをちらちらと飛ぶ小さなツバメシジミがまだ見られることがあります…
今年の夏から初秋は長い梅雨に加え秋雨前線が早くから活発になるなど雨の印象が強く残りました。台風の被害もたくさん出ました。ヒガンバナの開花が遅いとかモズの初鳴きが遅いなど生物季節観測もニュースになっていました。 それでも1…
9月といえば残暑はいつまで続くのか、秋雨前線はという話題が多く聞かれます。今年は9月1日が二百十日、防災の日でもあり、台風が気になるところです。8日は『白露』、13日が『十五夜』で、23日は『秋分の日』と秋本番を感じます…
今年は梅雨明けが遅く10日もたたないうちに8月8日は『立秋』。残暑の候となります。本格的な暑さはまだまだ続きますが、少しずつ早くなっていく日暮れの時間や空の雲などに秋の気配を感じられるようになってきます。 青い空に赤とん…
7月は3分の2が梅雨にあたる関東甲信地方、今年は梅雨明けが遅くなる可能性もあるとか。 6月にウツギやイボタノキが咲き5月から続いていた木の白い花の季節が終わり、一足遅れてリョウブが夏の訪れを告げています。7月上旬に咲いて…
5月に連続して真夏日を記録しましたが狭山丘陵はこれから梅雨入りを迎えます。 それぞれ可憐な白い花を咲かせていった木々は一層緑を濃くしています。森は花の季節から緑の季節へとなりました。草本の花も春に比べ少なくなっては来まし…
今年は5月2日が八十八夜、6日は立夏。4月に夏日を記録しましたがいよいよ本格的な初夏の訪れです。10日からは愛鳥週間、繁殖地へ移動中のキビタキの高らかな声が響く中、シジュウカラやスズメなどはせっせとひなに餌を運んでいます…
今年も桜が3月に満開となった狭山丘陵周辺。桜の開花とともに目覚めるとも言われるのは春の妖精(スプリングエフェメラル)ツマキチョウ。 ツマキチョウは北海道から九州の各地に分布し平地から低山地に多く、山地では渓谷地帯に見られ…
1週間前は蕾が膨らみ始めたかなという感じでしたが、今日はすでに見ごろを迎えていました。 タチツボスミレも咲いていました。 クロモジも咲き始めています。 春は駆け足でやってきています。ヤマザクラも咲き始めています。 「3日…